赤ちゃんの夜泣き対策のあまりに基本的なルール


「生後半年の赤ちゃんが夜中に突然泣き出し、
何をしても泣き止まない」


これを夜泣きと言います。
我が家でも上の子の時に経験しました。

とにかく焦って、具合が悪いのかと心配して、
そしてイライラして…

もっと早く夜泣きについていろいろ知っていたら、
少しは精神的に楽だったのかなぁ。

とにかく大切なのは、親がドン!と構えてあげること。

思いっきりドン!と構えてたら、
下の子は夜泣きスルー…拍子抜けしました。

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赤ちゃんは何故夜中に泣くの?


夜泣き対策ルール

私たちの体の中には体内時計が備わっていて、
昼間は起きていて夜間は眠るというのが
当たり前になっていますね。

でも、赤ちゃんはこの体内時計の機能はまだ完璧ではありません。

私の子どもも生後2か月頃までは昼夜の区別がつかず、
よく昼夜逆転していました。

でも、成長するにしたがって体内時計が働き出し、
睡眠のリズムができるので、
少しずつ夜にまとめて寝てくれるようになりました。

しかし、生後5か月の時、それは突然やってきました。
「夜泣き」です。

深夜2時過ぎ、突然息子が泣き叫びました。
何事かとビックリして、体温を計りましたが熱はありませんでした。

でも、抱っこしてもミルクをあげても
何をしても泣き止まない…

どうやら赤ちゃんもこのくらいの月齢になると、
知能が発達してくるようです。

昼間に出会った人や経験したことが寝ているときに
フラッシュバックし、
それが夜泣きにつながることもあるようです。

赤ちゃんの生活リズムを整えろとはいうものの…


赤ちゃんの生活リズム

これは、本っ当に難しいことですよね。

とにかく「時」を身体に教えてあげることが
一番の早道なのかなぁと私は思っています。

朝は、必ず8時までには起こす。
起きたら窓から外を見せて明るいことを教える。
顔を濡れタオルで拭いて、ガーゼで口の中を掃除する。
お着替えをする。

夜は、必ず7時30分にお風呂に入るようにしていました。
そして、食事の時間もなるべく決まった時間に。

なので、我が家では決まって8時過ぎには寝ていました。

下の子に関しては、夜泣きはないし、
それはそれは規則正しい子です。

結局、初めての子どものときは周りには大人しかいないので、
大人が子どものリズムに合わせてしまいがちです。

しかし、二人目以降のお子さんはそうはいきません。

静かにお昼寝していたくても
起こされてしまったことなんてしょっちゅうです。

そう考えると、

「気持ちよさそうに寝ているから、起こすのかわいそう。」

ではなく、きちんとメリハリを付けた生活をしていかないと
いけないんだなぁと気づかされました。

ご近所の迷惑になっていないかな?


夜泣きが近所迷惑に?

私の場合は、田舎町で、すぐ隣にお家があるわけではありません。

それでもご挨拶はしておきました。

冬場はまだ窓を閉め切っているので
そんなに泣き声は聞こえないと思いますが、
夏場で窓を開けっぱなしにしていると見事に丸聞こえですからね。

実際、我が家では上の子が5か月の時ですから、
10月に夜泣きを経験しています。

その時はとにかく、ご近所に迷惑がかかるんじゃないか、
何とか泣き止ませないと…

それが一番に頭を過りました。
初めは家の中で抱っこしたりミルクをあげたりしていましたが、
泣き止まず、結局は主人が抱っこして外に連れていき、
少し散歩をしました。

するとすぐに泣き止み、しばらくはぱっちりと目を開けていましたが、
気づいた時にはもう夢の中。

チャイルドシートに乗せてドライブに行ったこともあります。

ご近所さんに会う度に、「夜中うるさくてすみません」と謝りますが、
ご近所さんはいつも「全然気にならないから大丈夫よ。」と
優しいお言葉をくださいました。

お隣さんやマンションの上下階の方には、
夜泣きが始まったらその旨をお知らせし、
一言ご挨拶をしておくといいですよね。

夜泣きはみんなが通る道


夜泣きの程度が大きいか小さいかというだけで、
ほとんどの子が夜泣きをし、そして親は悩まされます。

でも、成長していくにつれて必ずゴールがあります。

夜泣きはほんの一時のことなので、
一人で抱え込まないことが大切です。

ただでさえ母親は、一日中、赤ちゃんのお世話をして
クタクタなのです。

それに睡眠不足まで加わってしまったら体調を崩してしまいます。

そんな時は旦那さんにお願いをして、
協力してもらうことが必要です。



赤ちゃんの夜泣き対策のまとめ


夜泣きには特にこれといった原因はありません。
夜泣きをしてしまう理由は子どもによってそれぞれ違うと思います。

その子に合った夜泣きの対処法を
早く見つけてあげられるといいですね。

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