嵐山の紅葉の2015年の見頃は?必見!トロッコから見るライトアップされた別世界

嵐山の紅葉の見頃やライトアップスポットをはじめ、秋の紅葉シーズンの嵐山についてその魅力をまとめました。

京都の嵐山と言えば、トロッコ列車。
トロッコ列車から見る秋の景色もまた情緒があって素敵ですので、京都へ紅葉を見に行くなら、嵐山エリアの紅葉もお見逃しなく!



嵐山の紅葉の見頃は?

嵐山エリアの紅葉の時期は、例年、11月中旬〜12月上旬くらいが見頃かと思います。

ただ、嵐山といってもかなり範囲が広いので、個別の紅葉スポットについては、また少しずれてくるかと思います。

といっても、何週間もずれるわけではありませんけどね。

嵐山で見られる紅葉は、モミジ、カエデ、をはじめ、色とりどりの樹木の紅葉が見られます。

毎年、11月の第2日曜日には、『嵐山もみじ祭』というお祭りが開かれています。


抑えておきたい嵐山の紅葉スポット


嵐山は京都でも有数の人気観光エリアです。

嵐山にはたくさんの寺社が集まっているので、ぶらぶら散策するだけでも、紅葉を楽しめることができると思います。

嵐山のおすすめ紅葉スポットをいくつか挙げてみますと、

  • 渡月橋
  • 常寂光寺
  • トロッコ列車

この3つはぜひ行って、見て、体感してもらいたいと思います。

常寂光寺の紅葉についてはこちら

常寂光寺の紅葉、2015年の見頃は?境内から見える眺望に感動せよ! | 旬の情報館・賢者の石

トロッコ電車から見る嵐山の紅葉


嵐山といえば、トロッコ列車で有名です。
春の桜、秋の紅葉のシーズンは特に観光客に人気の乗り物です。

10月下旬からはライトアップもはじまり、日が暮れてからのトロッコ列車から見る景色はまた別世界に来たかのよう。

乗車時間は約25分程ですが、間違いなくその感動はしばらく脳裏から離れることはないでしょう。

嵐山の紅葉トロッコ列車の概要


嵐山のトロッコ列車は総距離7.3km。
乗車時間は片道約25分です。

トロッコ列車は、5両編成で全席指定。(全席禁煙です)

5号車は全ての窓を取り払ったオープン車両「ザ・リッチ号」。
ザ・リッチ号は当日券のみで、雨の日は乗れません。

車内放送の解説があったり、要所では、列車を停止、写真撮影も可能です。

運賃:大人620円、こども(小学生)310円、小学生未満無料です。


嵐山のトロッコ列車の時間は?


朝9時台から16時台まで上り下り各1本ずつ。

ちなみに、
  • 下り:トロッコ嵯峨駅発→トロッコ亀岡駅行き
  • 上り:トロッコ亀岡発→トロッコ嵯峨駅駅行き

となっています。

土日祝日、11月〜12月初旬の紅葉シーズンは17時台に臨時列車が追加されています。

17時台の列車が最終便ですので、ライトアップが見られる便は多くありません。

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嵐山のトロッコ列車のチケットの買い方は?


嵐山のトロッコ列車は全席指定。
当日券もありますが、1時間に上り下り各1本しかありませんので、競争率は高めです。

紅葉シーズンは特に大人気で、土日や祝日に当日券はほぼ買えないと見て間違いないでしょう。

平日なら可能性はありますが、予約しておくのが安心です。

というわけで、できるなら、チケット予約は必須です。
チケット予約は1ヶ月前から予約可能で、インターネット予約はできません。

西日本のJR主要駅のみどりの窓口か、全国の旅行会社で予約しましょう。

旅行会社ですと、1ヶ月以上前から予約を受け付けてもらえるところもあるようです。(仮予約として受け付けて、実際には1ヶ月前になったら旅行会社から予約しているのかもしれません)

当日予約も可能です。

当日の朝、京都駅等のみどりの窓口で予約することもできます。
もちろん、席が空いていればですが。

車椅子の方は、スロープが用意されているトロッコ嵯峨駅から乗車するのが賢明です。
トロッコ嵐山駅は駅からホームまで約60段の階段があるためです。

ライトアップは?


10月下旬からライトアップがはじまります。

下り(トロッコ嵯峨駅発→トロッコ亀岡駅行き)は臨時便の17:07発、
上り(トロッコ亀岡駅発→トロッコ嵯峨駅行き)なら16:35発、17:35発の2便でライトアップが楽しめます。

トロッコ亀岡駅周辺は、嵐山と比べると観光スポットもなく、ちょっと残念な感じ。

トロッコ列車の最終便のチケットを用意していないと、嵐山までJRで引き返さなくてはなりません。帰れないことはないので安心を。

トロッコ亀岡駅からJR馬堀駅まで歩いて10分ほどです。

JR山陰本線馬堀→嵯峨嵐山(京都行き)の電車に乗って2駅。
運賃は200円です。

嵐山で夜のライトアップが楽しめるスポットは?


渡月橋




嵐山で紅葉のライトアップがされているスポットは、渡月橋周辺が有名です。

昼間の青空に映える嵐山の紅葉の彩りも見事ですが、日が落ちてからのライトアップで浮かび上がる光景も幻想的。

大覚寺




その他、大覚寺なんかも夜のライトアップスポットとして有名ですね。
大覚寺の紅葉の見頃は、11月中旬から12月上旬頃です。

1200年以上前、平安時代初期に嵯峨天皇の離宮として建立された大覚寺は、正式には、『旧嵯峨御所大覚寺門跡』と言いまして、明治時代はじめ頃まで天皇や皇族が代々住職を務めた格式高い寺院です。

大覚寺には中国の洞庭湖の影響を受けて造られた、現存する日本最古の庭池といわれる大沢池があります。

また、いけばな発祥の地としても知られ、「いけばな嵯峨御流」の総司所、つまり家元だったりします。

時代劇やドラマのロケ地としても有名な場所ですね。


嵐山の紅葉についてのまとめ


嵐山エリアの紅葉は、何度見ても飽きません。
いろいろな寺院で紅葉を見ることができるので、ここに挙げた場所以外でも、季節の移ろいを感じることができるかと思います。

この時期、トロッコ列車は観光客で賑わいますが、一度は乗っておきたいもの。

トロッコ沿線のライトアップももちろんですが、昼間のトロッコ列車も秋の高い空に澄んだ空気、赤や黄色に染まった木々の色合いが見事に調和してそれは見事なものです。

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