バイクの廃車の注意点?ローン支払い中や自賠責切れの場合。

長く愛用してきたバイク、どうしても廃車にしなければならなくなったけど、どうしたらよいのでしょう?

気づいたら、自賠責保険も切れていた・・・。
まだローンが残ってる・・・。

そこでバイクの廃車についての流れをまとめました。

バイク
バイク / machu.

バイクの廃車手続きにあたって

バイクの廃車手続きは、自動車の廃車よりも比較的楽に行えると考えられます。

バイクの廃車については、自動車と同様で、「一時的抹消」と「永久的抹消」の二通りあります。
それぞれの必要な手続きがあり、それぞれ手続きが若干異なりますので注意しましょう。

バイクの廃車を行う際の注意点

バイクをローンで購入した場合には、バイクの所有者が購入店やローン会社になっている事があります。
その際には所有権を自分に変更しておかないと廃車手続きが行えませんので、必ず所有権の解除を行ってください。

所有権解除が必要なバイクの廃車の場合

まず、所有権を持っている先(販売店やローン会社)へ連絡をし、所有権を解除するための書類を送ってもらう必要があります。

ただし、現在、ローンの支払い中である場合には解除を行えません
残債を一括返済するかローンを続け完済するのどちらかを行うまでは、所有権解除ができません。

所有権解除は必須事項です。
これが行えない場合には自分の所有物ではなく、他人の所有物であるため、廃車手続きが一切出来ませんので注意が必要です。

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「税金未納」や「自賠責切れ」でも出来る?

どちらも可能ではありますが、税金はあくまでも納めなければならないものですので、市区町村の納税窓口に相談してください。

また、自賠責切れの場合には保険が切れているので保険料の返還なども一切ありません。

ここで注意したいのが、廃車の手続きのためにバイクを持ち込みに行く時に乗ってしまうと、道路交通法違反対象になります。
30日の免許停止および一年以下の懲役あるいは50万円以下の罰金などの刑事罰を受けることになってしまいます。

そんな場合は、廃車を行う際には解体業者や廃車専門業者に直接引き取りに来てもらう他ありません。
もしもバイクに乗って持ち込む場合には、今一度、自賠責保険に加入する必要があります。

バイクを処分するのはちょっと面倒だな・・・

そんな時は、無料見積もり査定を行ってもらい買い取りをするのも便利です。

また、廃車手続きもサポートしてくれる買い取り業者もいます。
自分であれこれやるのは正直大変!と思われる方は、バイク買い取り専門業者に相談するのもよいでしょう。

廃車手続きに至った際の、ナンバープレート返却なども行ってくれます。
その他、スクラップになりそうな車両や事故車両なども引取査定や、廃棄処分なども一手に引き受けてくれます

相談は無料ですし、相手もプロなので色々聞き出してくれます。
きちんとした判断をできる専門家に委ねた方が、無駄骨を折る事はありませんね。

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