ジオフェンスってなに?対応アプリも増えてきたスマホの新機能

ジオフェンスっていう初めて聞く単語。

聞き慣れない表示が出て来ると何かと困る訳ですが、
はじめは「なにそれ?」って思ったけれど、
よくよく知ればかなり便利で画期的。

このジオフェンスっていう機能が使えるアプリさえあれば
その場で最新の情報を手に出来て、お得に楽しめる。

そんな便利な機能、ジオフェンスについて簡単に説明いたします!

ジオフェンス

ジオフェンスってなんだ?


ざっくりと言えば、位置情報を利用した機能のことで、
例えば自分の家を中心に半径1kmの想像してみましょう。

その円の中には仮想的に境界線(フェンス)があって、
そのフェンスを越えるとメールを送ったり、
お得なクーポンが表示されるといった動作をする仕組みを言います。

もっと簡単に言えば、例えばお店があって、
それぞれに目には見えない境界線が敷かれている状態です。

その境界内に入る度にそのお店の情報を
受け取る事ができるようになります。

仕事帰りに帰るメールを送る人も少なくはないと思うけれど、
自分で設定した地点を過ぎた際に自動的にメールを送ってくれると
いう使い方もあるようです。

また、このジオフェンス機能に対応した電化製品などもあります。

例えば、家の近くまで来たら部屋の灯りが付いたり、
逆に離れたら消える様にするなど、そうした身近な生活にも参入してきています。


ジオフェンスはAndroid・iOSどちらも利用可能?


現在、Android端末、iPhone、それぞれに
ジオフェンス対応アプリは増えて来ています。


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実際アプリはどんなのがあるの?


Android・iOS、どちらにも対応しているアプリは、
リクルートから配信されている「ショプリエ」。

お店近くに行くと通知が来て、興味があれば直ぐに行けるというアプリです。

ショプリエ公式サイトはこちら

また、店内では買い物をしなくとも、
該当商品のバーコードをスキャンするとポイントが貯まり、
商品券などに交換が出来るといったサービスが行われています。

アプリを使用中のバッテリーの持ちは?


自動ログイン機能対応のスマホの場合、
自動ログインを使えば、常に情報をキャッチしようと位置情報等が働いたりします。

その間、情報のやりとりがなされるため、バッテリーの持ち時間は当然短くなります。

そのため、最近では小型で大容量の
ポータブルバッテリーを持ち歩く方も多くなりました。


ただ、全てのアプリに対してバッテリー持ちが短くなるという訳でもなさそうです。

中には、大きく移動した時にだけ位置情報を取りに行く設計など
配慮がなされているものもあるので、
それぞれのアプリのレビューなどをチェックしてからインストールしたいですね。

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