祇園祭の京都市バスが増発!経路変更にも注意を!

祇園祭といえば、京都を代表する大きなお祭りなのはご存知の通りでしょう。
日本三大祭のひとつにも数えられていますね。

ただ、私も含めて、京都以外の地方の人にとっては、祇園祭の全貌を把握するのも大変です。

祇園祭は1ヶ月もの間に様々な行事が行われ、それらを全部総合して祇園祭となっています。

大きな祭りには付き物の「交通規制」や「臨時ダイヤ」は祇園祭にも当然ありますが、1ヶ月まるまる規制されたり、特別なダイヤが組まれるわけではありません。

ちょっとおさらいしてみましょう。

祇園祭

祇園祭で交通規制があるのはいつ?


先にも言いましたが、祇園祭の期間中、ずっと交通規制がかかっているわけではありません。

長い祇園祭の期間のうち、交通規制があるのは前祭の山建て鉾建てが始まる7月10日から前祭・山鉾巡行の翌日の7月18日まで。(過去の規制情報より。今後変更になるかもしれません。)

中京区、下京区などの四条通周辺が規制対象区域です。

特に、祇園祭のメインとも言える、宵々々山から宵山までの3日間(7月14日〜16日)は四条通と烏丸通の一部を歩行者用専用道路となるようです。

まあ、車で近くまで行ってもあまりの渋滞で辿りつけないでしょうね。

京都市バスが臨時で増発!


こちらもあくまで、過去の情報によるものです。

京都市バスは山鉾巡行の日限定ですが、増発されます。

山鉾巡行のある17日の午前中は京都駅から四条河原町バス停まで、約10分間隔で臨時バスが増発されるそうです。

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京都市バスの経路変更


京都市バスでは、宵々々山から宵山までは17:30頃〜最終バスまでの時間帯で四条通を経由する一部区間が交通規制のために経路が変更になります。

山鉾巡行のある17日も朝から昼過ぎ(14時頃)まで経路が変更になります。

地元の方は大丈夫だと思いますが、慣れていないと慌ててしまうことになりかねません。

地下鉄の増発は?


地下鉄も宵々々山から宵山の期間に合わせて、烏丸線、東西線で臨時増発されます。

増発するのは烏丸線で19時頃〜24時頃の間。
東西線では14,15日は18時頃〜24時頃、16日は20時頃〜24時頃の間です。

ちょっとややこしいのでご注意ください。

チラシ、うちわの配布


祇園祭が近づいてくると、地下鉄各駅でチラシやパンフレット、うちわなどが無料で配布されます。
慣れている方はよいですが、今年はじめて京都で暮らし始める方、祇園祭未経験の方は、一度は目を通しておいたほうが良いでしょうね。

観光客も多いですから、案内の係員や交通整理の方などスタッフさんがたくさん動員されます。
迷ったら頼りにすると良いでしょう。

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