ハロウィンのパーティーって何するの?ルールや決まり事は?

ハロウィンパーティーって何をするの?
ハロウィンにルールや決まり事なんかあるの?


と疑問に思っている人が多いようです。


ハロウィンというとお菓子を貰いに行って、かぼちゃの料理を食べて・・・あとは何をするんでしょう?それで終わり?


ハロウィンってそもそもパーティーとか開くような行事でしたっけ?
まだまだ日本では馴染みのない習慣で、よくわからないことばかりですね。





みんな疑問に思ってるハロウィンパーティ


結論から言えば、何かをしなきゃいけないとか決まり事はありませんね。


元々、ハロウィンは1年の収穫を祝い、感謝を捧げるお祭りみたいなもの。


ハロウィンの発祥はアイルランドですが、かぼちゃを飾り付けて仮装してパレードしたりパーティーしたりというのはアメリカで盛んになったハロウィンの形です。


なので、ハロウィンっぽい雰囲気の飾り付けをして、仮装したり、メイクをしたり、友達が集まってパーティーでもすればそれはそれでOKです。


ハロウィンのルールとマナー


ハロウィンは見ず知らずの家を回ってお菓子をもらう行事
・・・みたいに単純に考えているとトラブルの元になりかねません。



アメリカでも、アイルランドをはじめとしたヨーロッパでも、ハロウィンにお菓子をもらう、お菓子をあげるというのは、ちゃんとしたルールの元で行われています。


ハロウィンにお菓子をあげる用意ができているお家は玄関にいかにもハロウィンらしい飾り付けをして、玄関に明かりをつけて子どもたちを待っています。


そして、子どもたちは、そういう家を狙って訪問するんです。


そうでなければ、不法侵入としてトラブルになります。


ハロウィンは宗教的な側面ももっており、宗派によってはハロウィンに否定的な考えを持つ人もいるからです。


海外ではどこの家でもハロウィンにはお菓子を用意していて、親戚や友人が集まってパーティーをする、というのは正しくはありません。


ハロウィンの日には何もしない、という家庭もたくさん存在します。


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ハロウィンパーティー案


ハロウィンのパーティーには特にこれといってルールや決まり事はありませんが、せっかくなので、大人も子どもも楽しく過ごしたいですよね。


少しだけですが、ハロウィンパーティーの内容の案を挙げてみたいと思います。


とりあえず、ハロウィンカラーで統一感を




何をするってわけでもないですが、とにかく、色合いはハロウィンカラーの黄色・オレンジ・黒で統一感をもたせるだけでも雰囲気が出ます。


黄色やオレンジ色の料理は、オレンジジュース、ピザ、ポテトチップスなど。


黒い料理は、イカスミパスタ、コーラ、ブラックコーヒーなど。


ドラキュラの仮装をして来た人には、トマトジュース一択です。

WikimediaImages / Pixabay



仮装パーティー




ゾンビメイクや魔女のコスプレなど、普段できないメイクをして写真を撮って遊びます。


ハロウィンに子どもたちはお化けや魔女といった仮装をするのは有名ですが、アメリカ式のハロウィンでは、お化けにこだわっていません。


マイケル・ジャクソンやマリリン・モンローなどの有名人のコスプレや、海賊や日本の芸者など、何でもありです。


ただ、特定の人種や民族の仮装は差別的であると批判されることもあり、そのあたりは注意が必要です。


かぼちゃにちなんでかぼちゃパーティー


ハロウィンと言えば、かぼちゃですね。
というわけで、かぼちゃの料理、お菓子を中心にした料理を囲んでみてはどうでしょうか?


例えば、パンプキンパイ、かぼちゃフォンデュ、かぼちゃのシチュー、かぼちゃのシフォンケーキなどでかぼちゃづくしはいかが?


トリック・オア・トリート的な王様ゲーム


言うこと聞かないといたずらしちゃうぞ!


予算を決めてプレゼント交換


日本のハロウィンでは、お菓子をもらいにいくのはまだちょっと抵抗があるんじゃないかと思います。


そこで、参加者でプレゼントを持ち寄って、プレゼント交換といきましょう。


子どもが中心なら、お小遣いの範囲で。
200〜300円程度とか。


例えば、お菓子の詰め合わせとか。
アレルギーや好き嫌いは、参加者に事前に問合せておくと良いでしょう。


女の子だけの集まりなら文房具やヘアアクセサリーなどでしょうか。
男の子だと、食玩とか食付きが半端なかったです。

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