ほうれん草の白和えさえあればご飯大盛り三杯はイケる

白和えって、簡単そうに見えて
実はとても手のかかる料理なんですよね。

私の場合は何度作っても毎回食感が違うような…

でも、味は間違いなし!
この日ばかりはご飯を多めに炊きます!

スポンサーリンク



ほうれん草の白和えの基本!材料と作り方。絹ごしでいいの?


ほうれん草の白和え絹ごし

ほうれん草の白和えに使う豆腐は、
絹ごし豆腐でも木綿豆腐でも決まりはありません。

好みの問題でしょうか。

絹ごし豆腐だと舌触りも滑らかでクリーミーになります。

逆に、木綿豆腐だと木綿豆腐独特のしっかりとした感じの食感を
味わうことができます。

そして水切りの加減でも食感が変わってくるような気がします。

私はどちらかというと舌触りが滑らかな方が好きなので、
木綿豆腐を使い、水切りもそんなにしっかりはしません。

お豆腐がフルフルして、
独特な食感を楽しむことができます。

ほうれん草の白和えと相性の良いメニューは?


ほうれん草の白和え

我が家ではたいてい、ほうれん草の白和えは
主人のお酒のおつまみにします。

でも、私も子どもたちも大好きなおかずのうちのひとつなので、
ほうれん草の白和えを作る時には必ずと言っていいほど多めに作ります。

そして、他のメニューは、何となく和食が多いような気がしますね。

例えば、大根と厚揚げの煮物とアブラカレイの煮つけ、
そしてお味噌汁なんてパターンが一番多いのかな。

でも、アレンジ次第で中華にも合いそうな気がしますね。

いつも同じ味じゃつまらない!味にアクセントを


我が家ではほうれん草の白和えは本当によく食卓に並びます。

ほうれん草とお豆腐だけで、主人はポン酢を。
私と子どもたちはゴマダレをつけて。

という日もありますが、
ほとんどはお味噌をほんの少しだけ混ぜます。

少し塩気がついてとてもご飯に合います。

あとは、人参、しめじ、こんにゃくを入れたり、
時には鶏もも肉を入れることもあります。

野菜やお肉の旨味も加わって、
栄養もバッチリ摂れる一品だと思います。



ほうれん草を使った他のメニューは?


スパイス

余っちゃったほうれん草でできそうなメニューですが、
我が家でよくやるのは、ほうれん草の胡麻和え。

これが残った場合には卵と混ぜて卵焼きに。
そしてお弁当のおかずにします。

また、フードプロセッサーにかけて水、牛乳、
コンソメを入れて塩、コショウで味を調えれば
ほうれん草のポタージュに。

それに白和えだって、次の日に残れば少し味を変えて
リメイクしちゃいます。

例えば、ヒジキを煮て残った白和えと混ぜてサラダ風に、とか。

ほうれん草は調理がしやすくて、
いろいろな料理に使うことができます。

アレンジ次第で翌日の食事の支度が楽になりますね。

ほうれん草の白和えまとめ

私は一番家事の中で時間短縮をしたいのがお料理なんです。

どのように工夫したら手抜きすることができるのか、
そればっかり考えています。

主婦には一日24時間なんて足りない。
自分の自由な時間を確保するためには、どこかで時間短縮しないとね。

スポンサーリンク

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ