ハイブリッドキャストとは?注目の次世代テレビ!

最近よく家電量販店で目にする「ハイブリッドキャスト」。

一体また、なにが開発されたのだろうと
その時はそのまま理解せず通り過ぎた私ですが、
気になったのでどういったものなのかを調べてみました。


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ハイブリッドキャストキャストとは・・・

次世代のテレビライフを楽しむ新サービス


ハイブリッドキャストキャストとは、
放送と通信が融合した新しいサービスです。

「放送」はテレビやラジオ。
「通信」はインターネットのニュースサイトや動画サイト。

と捉えてみはどうでしょうか。

「放送」のメリットとしては大容量で高品質なコンテンツを
多くの視聴者に配信できること。

全国ネットのテレビ番組は、日本全国で
同時に同じ映像が見られますよね?

「通信」のメリットとしては、1人ひとりのニーズに
リアルタイムに対応をする機能を備え持つものです。

こちらは、インターネットなので、
深夜だろうが、昼間だろうが、
見たいときに見たいものをすぐに見ることができます。

そういった「放送」と「通信」のメリットを踏まえて
ハイブリッドキャストとはどういったサービスなんでしょう?

番組への参加や、オンデマンド放送の視聴

ハイブリッドキャストは、番組の内容に関連する情報を
テレビの画面で確認が出来るなど、
今までのデータ放送機能を更に高めたサービスと考えるといいと思います。

また、スマートホンやタブレット端末からも
情報を入手したり、別画面を見たり。

連動したサイトやアプリで利用が出来るなど、
いわば番組の中にネットのコンテンツや双方向性が
盛り込まれているという感覚です。


RIMG0018.JPG
RIMG0018.JPG / beve4


「今までもそんなのやってるじゃん」

って思いません?

ハイブリッドキャストと従来のデータ放送との違い


視聴している番組の関連情報で大きな違いがあります。

使用実感としての違いは、例えばこんなものがあります。

従来のデータ放送では視聴している画面が切り替わったり
見づらく枠でくくられてしまったりという事がありました。

いわゆる「L字枠」です。

ハイブリッドキャストの場合には、画面はそのままで
様々な情報をオーバーレイ表示されます。

オーバーレイ表示っていうのは、画面の上に重ねて表示をさせる方法です。

画面の切り替わりなくスムーズに情報をチェック出来るのが魅力です。

また、緊急地震速報などの場合には、そちらが優先表示されるので
ハイブリッドキャストのコンテンツに関しては自動で切れる様になっています。

ハイブリッドキャストは今のテレビでも
使えればいいのですが、やっぱりそうもいきません。

ハイブリッドキャストを利用するには?

ハイブリッドキャスト対応のTVの購入が必要になります。

先駆けとなったのは東芝REGZAシリーズ。

続いてPanasonicのVieraシリーズや
SHARPのAQUOSシリーズの一部にのみ対応しています。

いまのところ、ですが。

その価格も10万以上から数10万円代とまだまだ高額。

それでも、価格以上の価値があれば利用したいのですが。


ハイブリッドキャストの利点


表示させるニュースやジャンルなんですが、
今までは東京であれば東京圏のみしか見れなかったものが、
ハイブリッドキャストでは他地域を設定しておくことも可能になりました。

そして番組表も今までは放送が終わったものに関しては
遡って閲覧することはできませんでした。

たまに、不便に思うんですよね。

ハイブリッドキャストでは過去の情報を調べる事ができます。

またオンデマンドとの連携で、
過去の番組を視聴することなども可能になりました。

現在ではNHK以外の民放でも参入検討がなされているので、
ハイブリッドキャストがもっとメジャーになれば
非常に使い勝手のよいものであることは間違いないと思います。

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