JR東日本の遅延証明のもらい方!どういう場合にもらえるの?

電車がなんらかの理由で遅れたときに、会社や学校などに提出する「遅延証明」。

駅の改札などで駅員さんが配っているのをみたことはあるのですが、私はもらったことないんですよね。

遅延証明書ってどの位遅れたらもらえるもの?
後でもらうことはできるの?

という素朴な疑問がふと浮かびましたので、ちょっと調べてみました。

Ueno Station
Ueno Station / Hyougushi

遅延証明書は何分遅れたら発行されるもの?

JR東日本のサイトには以下のように記載されています。

JR東日本の対象路線で、午前7時から11時の間に概ね5分以上遅れたものについて、遅延証明書を掲載します。
〜(中略)〜
遅延証明書は、午前7時から11時の間にその路線で発生した最大の遅延時分を証明するものであり、個々の列車の遅延時分を証明するものではありません。また、お客さまがご乗車されたことを証明するものではありません。
引用元:JR東日本:遅延証明書

また路線が遅れた際に発行されるものであるため、自らの単なる遅刻で発行してもらえるものではありません。

「午前7時から11時」という時間の制限もあることにご注意ください。

遅延証明書はどこで貰えるの?

JR東日本の路線で遅延が起きた際に、遅延があった路線駅、もしくは直通駅・接続先路線などの改札周辺等で駅員が配布しています。

JR東日本などでは、多く配布するための時間効率のため、遅延時分の記載がないまま発行される場合もあります。

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遅延証明はどういう時に使うもの?

通勤や通学の際に使用します。
この遅刻自体が自ら起こした遅刻ではなく、不可抗力で起きたことであると認めてもらう為に提出するのが一般的です。

ただ、通勤の場合には雇用体系などから、遅刻の理由として不可抗力であると認めてもらえても、その遅刻した分の給料が発生するか否かは異なります。

また、慢性的に遅れがあると感じる場合に、毎度会社へ遅延証明を提出するというのは、会社側としては、個人の信用問題にも関わって来ます。早めに家を出る余裕を持って出勤をするといった方のが、社会人として行うべき行動といえます。

大幅な遅延が起きた時は、会社側でも同様の理由で遅れてくる人が多いので多くを伝えなくても通じる事が多いです。

その他、公的な資格試験等の際にも提出すると遅刻が認められる場合があります。

遅延証明の発行は、あくまでも鉄道会社側のサービスの一環で行われているものなので、慢性的な遅延が起きている際には発行がなされていない場合もあります。

遅延証明書を貰うのを忘れてしまった!どうしたらいい?

明確な日付・時間帯を窓口で伝えれば再発行してくれます。
ただ、あまりにも古い日時について再発行してくれるかどうかはわかりません。

実際には、遅延が起きた日から3日以内に申し出た方が無難と言えます。
その際には、遅れた日付と時間を入れてもらう様にしましょう。

また、過去の遅延証明発行日時は、インターネット上で過去30日間掲載されています

遅延証明書はインターネット上で発行できない?

JR東日本の場合、遅延証明書はインターネット上で発行(確認、印刷)できます。
しかし、その効力については会社や学校などによっても異なります。

また、携帯電話でも遅延証明の掲載を確認することは出来ますが、それが認められるかどうかは学校や会社に事前に確認を行う様にしてください。

なお、掲載については当日の午前9時以降に開始され、午前11時以降に午前9時以降の情報が掲載されます。

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