観葉植物の人気の種類は?定番の植物3品種!

お部屋の中に一年中飾れて、手軽に育てられる観葉植物。

花屋さんやホームセンターでいつも見入ってしまうのですが、いざ購入するとなるとどんな種類の観葉植物を選べばいいのか迷ってしまいます。

植え替えしたポトスは元気 (pothos in a new pot)
植え替えしたポトスは元気 (pothos in a new pot) / yellow_bird_woodstock

上手な水や肥料のあげ方や、寒さや暑さの対策はどうすればいいのかなど、疑問はたくさん思い浮かんできませんか?

ちょっと気になったので、観葉植物についていろいろ調べてみました。

観葉植物って風水的にはどうなの?

観葉植物を選ぶ前に、まず、観葉植物って風水的にどうなんだろうと疑問に思いました。

ちょっと調べてみましたが、風水的には観葉植物の葉の形や、種類によって意味が異なる様です
観葉植物を置く場合は、基本知識を抑えた上で、考えなくてはなりません。

上に育つものや横に広がるもの、吊るした状態で下へ伸びてくるもの、それぞれ意味が異なってくるので、新築祝いや、開店祝い等で贈る時も注意が必要となりますね。

人気の観葉植物は?

さて、数多くある観葉植物の中から、手に入りやすく、季節を問わず初心者にも育てやすい品種を選んでみました。

定番の観葉植物「ポトス」

ポトスはサトイモ科のツル性の観葉植物で、ハート型をした葉が可愛らしいです。

観葉植物の中でも育てやすく、昔から人気があり、ホームセンターなどでも入手しやすい品種です。

濃い緑に白の斑模様が一般的です。

ポトスの種類

一般的なポトスは、「ゴールデンポトス」という種類で、まだ若いうちは斑が黄色で、その後少しずつ白い斑に変わって行きます。

また、葉が小さめで緑に広めに入る白い斑が特徴的な、「ポトスエンジョイ」という種類もあります。
小型なのでコンパクトで、鉢植えの他に吊り鉢などで育てる方も多いです。

ポトス・マーブルクイーン」という葉の色が白めで緑色の斑が入っています。大理石の様な斑が特徴的で、若干葉の育ちがゆっくりです。

そして、斑模様のない「ポトス・ライム」。
名前の由来にもなる通り、葉の色がライムの様な色をしていて、優しい緑色が特徴的です。

柔らかい日差しに当てると黄色、暗めの場所だと濃い緑、日光の当たり具合が丁度よいと、ライム色の葉になると言われています。

増やし方がとても楽な種類で、コップに水を張り、その中に漬けておくだけで根が出て来ます。

ポトスの育て方

ポトスを置く場所としては、薄日が差す様な場所がよいです。

一年を通して明るい所で育て、夏の強い日差しは葉を変色させてしまうので、レースカーテン越しが適度な明るさになります。

最低室温5度以上の暖かいところで育て、暖房が強過ぎる場合には葉が落ちてしまう事もあるので、暖かい時間帯に霧吹き等で葉に水を与えながら育てるとよいですね。

また、水やりは土が乾燥していたらたっぷりの水をやり、それ意外では霧吹きで葉に直接吹きかけて給水させる育て方となります。

スポンサーリンク

こちらも定番の観葉植物「モンステラ」

Monstera (Monstera adansonii) / jetalone

モンステラはサトイモ科のツル性観葉植物で、実はアメリカ熱帯地域に30種類も分布しています。
フチから、葉脈へと深い切れ込みが入り、独特な葉の形に育ちます。

モンステラの種類

植物園などで見る「デリシオサ」という種類が、モンステラを代表する品種です。
大きくなると、葉の大きさは80センチにもなります。ツルは5〜6mと伸びます。

観葉植物として一般的に販売されているのが、「デリシオサ」に形が良く似た小型の種類。

切り込みが、左右非対称にはいる特徴があります。別名は「ヒメモンステラ」。他に葉に斑模様が入る「バリエガタ」などがあります。

さらに小型の品種で「フリードリッヒスターリー」という種類もあります。
この葉は、切り込みではなく葉に穴が開いていて、別名「マドカズラ」という名前があります。

モンステラの育て方

モンステラは強い日差しが苦手です。ポトス同様室温は5度以上になるようにします。熱さには強いほうです。
冬は窓ガラス越し、春から秋にかけてはレースカーテン越しがおすすめです。

土の乾燥を感じたら水を与えます。また、冬は寒さで成長自体が緩慢になるので、あまり水を必要とはしません。
大きくしない場合には、通年の水やりは控え気味に行います。

見た目が特徴的な幸せの木、「ガジュマル」

ガジュマル! / iwaryo

ガジュマルはクワ科の植物で、沖縄ではキジムナーという精霊が宿ると言われていたり、「幸せの木」などと呼ばれています。

絡まった様な幹と気根(地中ではなく空気中に出てきた根)が特徴的な植物です。
元々は樹高20mにもなる大きな木ですが、観葉植物として室内でも育てられます。

ガジュマルの種類

特に種類はなく、葉に斑が入るもの、細めのものなど、個体によって様々な特徴があります。
ちなみに、気根が出ているものが一般的に「ガジュマル」として出回っています。

ガジュマルの育て方

バランスを見て、枝などを刈り込む様に仕立てます。
枝分かれがよく、どこからでも新芽を出すので、短めに刈り込んでも大丈夫です。

たっぷりの日差しを好みますが、強い日差しは苦手なので他の観葉植物と同様、夏場は直射日光を避けて明るい日陰で育てることをお勧めします。

乾燥を苦手とし、湿気がある環境を好みます。春から秋はたっぷりと水をやり、冬場は多少乾燥気味に育てます。

スポンサーリンク

コメントを残す


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ