こんにゃくのあく抜きが超簡単に!2分30秒の便利ワザ!

スーパーで買って来るこんにゃく。

よく小さく「あく抜きをする方が味がよくなります」って書いてあったりするけど、

「あく抜きをするのとしないのと、どう違うの?」

と思ったんです。

「こんにゃくのあく抜き」についての素朴な疑問を調べまとめてみました!

こんにゃく

こんにゃくのあく抜きは必要?


こんにゃくのあく抜きって必要なんでしょうか?

市販されているこんにゃくのパッケージには裏面などの原材料表記あたりなどにあく抜きが必要かそうでないか、もしくはあく抜きを薦める様な記載があります。

理由は、こんにゃくを作る際の「こんにゃく芋」にはもともとアクがあるからです。

それに、こんにゃくを固める為に使用している石灰や水酸化カルシウム、炭酸ナトリウムなどにもエグみがあります。

ですから、「あく抜きをした方が味がいいですよ」「あく抜きしてくださいね」という事なのだそうです。

あく抜き不要のこんにゃく


中にはあく抜き不要のこんにゃくもあります。

こちらは従来のこんにゃくと製造過程が異なり、こんにゃく芋を粉末状にして、アルコール洗浄でアクを抜いている様です。

他にエグみの少ない貝殻焼成カルシウムを凝固剤として使用しているということで、あく抜き不要としています。

ただ、それでも軽減がされているだけであるので、私自身はあく抜きなしのこんにゃくであっても1度あく抜きを行っています。

アルカリ性が強いことで、食材と反応して変色したりした経験から、手間でもあく抜きをしたほうがいいかなと思うからです。

物によっては青やピンク、緑などに変色して料理が台無し・・・なんてこともありますので、ひと手間かもしれませんがやっておいて損はありません。

糸こんにゃくの場合は?


こんにゃくを糸状にした「糸こんにゃく」はと言うと、こちらは肉を堅くするともいいます。
糸こんにゃくはしっかりあく抜きした方がいいと思いますよ。

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簡単なあく抜き方法はある?


一般的には塩揉みをして熱湯で5分程度茹でるという方法ですが、もっと簡単なあく抜き方法はないか調べてみました。

私はお湯を沸かすのが面倒だなと思うんです。

すると、いい感じのあく抜きの方法が見つかりました!

私のような面倒臭がりには電子レンジを使ったあく抜き方法がいいんじゃないでしょうか。

  1. こんにゃくを洗い、耐熱ボウルに料理に合わせて切ったりちぎったりしたこんにゃくを入れます。
  2. ふわっとラップをかけて電子レンジにかけます。
    時間の目安は、こんにゃく100gでレンジ(500W)強2分30秒、レンジ(600W)強2分程度。
    あまり時間をかけてしまうと、こんにゃくの適度な水分まで失われて食感が悪くなります。
  3. ザルに開けて軽くもう1度水洗いし水気を切って完成です。

こんにゃくの保存方法は?


こんにゃくが入っていた袋に充填されていた水に漬けておくと日持ちするらしいです。

でも、もう水を捨てちゃったよ!っていう場合でも大丈夫です。

こんにゃくが入るほどのタッパーに水を入れ、日々入れ替えで1週間程度持ちます。

ただ、こんにゃくは冷凍保存には向いていません。

解凍した際にこんにゃく内部の隙間に入っている水分までもが抜け出てプリプリの食感ではなくなります。

この甘辛く煮付けたり炒め煮にすると食感や歯ごたえが強いことから、ダイエットレシピに使えたりなんかもするようですよ♪

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