空気清浄機人気ランキング!PM2.5対応機種のエコ機能に驚き

空気清浄機が必要な季節がやって来ました。

以前なら花粉やタバコの煙、ハウスダスト除去などに加湿器やプラズマクラスタ付きなんてところをチェックしていましたが、今やPM2.5も心配・・・。

加湿空気清浄機とガスファンヒーター(サイズ比較)
加湿空気清浄機とガスファンヒーター(サイズ比較) / yto

そこでPM2.5にも対応した空気清浄機の人気ランキング上位3つを調べました!
※PM2.5の粒径は2.5μm以下

1位:ダイキン(DAIKIN) 「うるおい光クリエール」 ACK70N

7つの力で花粉や汚れを分解する「ストリーマユニット」がポイント!

そのうち高性能フィルターと光触媒チタンアパタイト(高性能フィルター裏)以外は簡単なお手入れや交換不要。

高性能フィルターと光触媒チタンアパタイトも「10年間交換不要」というアフター部分で手軽。

0.1μm〜2.5μmの粒子を99%除去という性能面では、その人気も納得です。

ダイキンの売り

ダイキンの注目ポイントは、吸い込んで分解するストリーマーと飛び出すアクティブプラズマイオンの「ダブル方式」。

ストリーマ放電はプラズマ放電の1つで、発生する高速電子は空気中の酸素や窒素と結びつくと、強力な酸化分解力を持った活性種に変化。
カビやダニ、花粉などのアレルギーの原因物質や、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を除去する力を持ちます。

7.0立方メートル/分の大風量で底面と側面から空気を吸引!

空気清浄時間の目安は8畳で9分。

風量を切り替えて花粉の落下速度を調節して花粉を吸引しやすくする「花粉モード」が搭載されていて、床に落ちる前にキャッチします。

また、加湿をしても風量が落ちない「たっぷり加湿」で、例えば8畳の部屋なら15分で湿度50%まで潤すことが出来ます。
「たっぷり加湿」の加湿量は630ml/時になります。

高い節電能力

eco節電時での電気料は2.7円!

2位:SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-A50

集じんフィルター(HEPAフィルター)の交換が10年交換不要

フィルターは10年交換不要。
さらに、0.3μmのアレルギーの原因物質などを含んだハウスダストを99.97%以上集じん出来るのがポイント。

SHARPの売り

独自の空気浄化技術「高濃度プラズマクラスタ7000」搭載で、効果的な除菌・脱臭が可能。

また、吹き出し口の気流の乱れを抑えて風速アップさせた「新・ロングノズル」で、お部屋全体の空気を素早く循環。
室内のハウスダストや花粉を底面と両側面の「気流誘引ガイド」に集めて、背面全体から一気に吸引出来ることから、人が動く度に舞い上がるアレルギーの原因物質を迅速に除去できます。

空気清浄にかかる時間は、8畳で約12分です。

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高い加湿率

ウィルスの活動を抑える湿度を約60%に保ち、温度を見張って自動的に加湿をON/OFF。
常に健康的な空間で過ごすことができます。

加湿量は450ml/時。

エコ技による自動エコ運転

1日24時間あたりの電気代は約3.3円です。

3位:Blueair ブルーエア空気清浄機270E

あまり聞き慣れないメーカーではありますが、PM2.5対応であることから人気のある空気洗浄機の専業メーカーです。北欧スウェーデン生まれで世界基準No.1と表しています。

Blueair の売り

「特許技術HEPASilent(R)テクノロジー」で、粒子イオン化科学と高性能フィルターを合わせることで、「スピード清浄」と「高い除去率」の両立が可能になりました。

ウィルスや埃、アレルギーの原因物質などを99.97%まで除去し、0.1μmというナノレベルの粒子までを捕獲します。

ハイスピード洗浄

高速で空気を洗浄するハイスピード洗浄機能では、8畳を2.5分でクリーンに。
これはかなり早い数値と言えます。

残念なのが、フィルター交換が速く半年での交換が必要です。
ただ、空気清浄の時間と高い除去率は最高です。

消費電力は、約15円/日。

上記2種に比較するとやや割高ですが、1日たった15円。
人の出入りの頻度や広さ、気温、湿度などの使用環境で変動はあると思いますが、十分なエコ運転だと思います。

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