ミャンマーへの観光は大丈夫?渡航前におさらいしましょう

仏教の聖地であるミャンマー、世界三大仏教遺跡や等で有名ですね。

もともと東南アジアは観光地としても人気ですが、ミャンマーも静かな人気を集めているようです。
ここでは、知っているようで知らないミャンマーの観光の魅力について調べました。

Myanmar
Myanmar / eGuide Travel

ミャンマーはどんな国?

IMG_5089.JPG / Tanenhaus

正式には、ミャンマー連邦共和国で、通称ミャンマー。
東南アジアに位置している共和制国家です。

1989年までの名称はビルマでした。

インドシナ半島西部に位置しており、中華人民共和国やラオス、タイ・バングラディッシュ、インドと接しています。

首都はネピドーで、2006年10月10日に公式に旧首都のヤンゴンからの遷都が発表されました。

ミャンマーは多民族国家でその人口の6割がビルマ族です。

その他主な民族として、カレン族・カチン族・カヤー族・ラカイン族・チン族・モン族・ヤカイン族・シャイン族などの民族があり、とても独立心が強いです。

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ミャンマーへの行き方は?

Singapore Airlines A380-800(9V-SKF) / Kentaro IEMOTO@Tokyo

従来は、経由して行かなければなりませんでしたが、全日空(ANA)では、2012年5月15日より、成田→ヤンゴンの直行便を週3往復で就航を始めました。他の方法としては、様々ありますが、一例としてあげてみました。

  • 全日空:成田発着→ヤンゴン国際空港※ビジネスクラスのみ
  • タイ国際航空:成田・関西・中部・福岡発着→バンコク経由ヤンゴン
  • シンガポール航空:成田・関西発着→シンガポール経由ヤンゴン
  • チャイナエアライン:成田・福岡発着→台北・桃園経由ヤンゴン
  • 中国南方航空:中部・関西・福岡→広州経由ヤンゴン
  • ベトナム航空:成田・中部・関西・福岡→ハノイ→ヤンゴン

ミャンマーの治安はいいの?

ミャンマーの国内治安情勢については、軍事独裁政権であり治安は良好と言われておりますが、多種民族(州)ということもあって民族の独立を主張する組織も多く、それらを全て地域を制圧しきれていない為、州を陸路で渡るなどは非常に危険であると言えます。

外務省の「海外安全ホームページ」等で注意喚起や渡航延期勧告などの情報をあげているので、渡航の際には確認をしておくべきです。

どこの国へ行くにしても、100%安全とは言えませんので渡航前に情報を収集しておくべき当たり前の事でしょう。(日本国内であっても何が起こるかわかりません。それと同じです)


外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=018#ad-image-0

ミャンマーで定番の観光地は?

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R0011138 / kimi-

ミャンマーの観光は、最初の統一王国の都、世界三大仏教遺跡の1つである「バガン」や、最後の王朝が栄えた古都、ミャンマー第2の都市である「マンダレー」や、世界でも珍しい片足漕ぎで行う漁が見られる豊かで美しい自然のある「インレー湖」、土着ナッツ信仰の聖地である「ポッパ山」の登頂などがあります。

ミャンマー料理はどんな感じ?

ミャンマー料理「マンダレー レストラン」 / klipsch_soundman

ミャンマー料理の主食はお米。そしてインドや、中国などに挟まれているせいか、そうした国の影響も受けています。

しかし、日本人の口に合うものが多く、馴染み易いと言われています。

現地での食事は海外旅行の醍醐味のひとつでもありますから、せっかくなので現地料理を堪能してください。

日本の企業が出店しているお店も多くありますので、日本の味が恋しくなったら利用してみてはいかがでしょうか。

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