鮭のホイル焼きをフライパンで手軽に美味しく!

我が家では秋冬の定番メニュー「鮭のホイル焼き」。
材料さえあれば、簡単にできるのでいいですよね。

鮭は焼くと余分な脂分まで落ちてしまうし、
野菜類は茹でるとせっかくの旨味成分が逃げてしまうし…

でも、ホイル焼きなら包み込んで蒸すから、
程よい脂分があってしかも栄養満点。

今年も何度ホイル焼きが食卓に登場するかなぁ。

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鮭と○○のホイル焼き・・・何を入れる?


鮭のホイル焼き

定番は玉ねぎとしめじ、えのき茸でしょうか。

我が家ではキャベツやにんじんなど、
冷蔵庫にあるものをどんどん入れてしまいます。

冷蔵庫の整理にもなりますし、何よりいろんな野菜が
摂取できるのもこのホイル焼きのいいところですよね。

ちなみに、今年は採れたてのとうもろこしを
茹でて冷凍しておきました。

鮭のホイル焼きを作った際にはとうもろこしも
ミックスしてみようと思います。

下準備OK?ホイルに包む前にしておくこと


野菜やきのこ類を一緒に入れるときに
注意しなければならないことがひとつ。

野菜やきのこ類から水分が出てびちゃびちゃになってしまう事です。

これを防ぐにはアルミホイルに乗せる順番が大切になってきます。

また、野菜はアルミ箔で包んでも、
なかなか火が通らないので、
先に炒めておくといいかと思います。

鮭のホイル焼きに玉ねぎ

ホイルの包み方


それでは包み方です。

  1. アルミホイルを2枚敷き、その上にオーブンシートを敷きます。
  2. オーブンシートにバターかマーガリンを薄く塗ります。
  3. 野菜、きのこ類、塩コショウをした鮭の順に並べていきます。
  4. 最後に一番上にバターをのせて包み込みます。

この時に取り出しやすいようにアルミ箔で
持ち手を作ることをお勧めします。

包み込む際はしっかり口を閉じて
なるべく密封状態にすると、
より一層ふっくらと出来上がりますよ。



フライパンを焦がさないために!


鮭のホイル焼きをフライパンで

ホイル焼きをフライパンで作る際に心配なのが
フライパンは焦げないのだろうかという事だと思います。

これは、火力に注意すれば大丈夫。

私の場合は、ごくごく弱火で20分くらいかけてじっくり蒸します

また、フライパンの焦げ防止に、
フライパンに1センチ程のお水を入れるのも効果的です。

そしてさらに蓋をすると、
火の通りがよくなって時間短縮にもなりますよ。

次回はソースにこだわってみては?


定番はバター。
でも、我が家はダントツ味噌派なんです。
ちゃんちゃん焼きみたいなものですかね。

旦那様はお酒を飲みながらの時は
さっぱりと大根おろし&ポン酢でいただきます。

そして気になるのはマヨネーズ&チーズの組み合わせ。
実は私、マヨネーズが苦手で…

でも、この組み合わせが好きな方って、
けっこうたくさんいますよね。

旦那様に作って、一口挑戦してみようかなぁ。

鮭のホイル焼きまとめ


いろいろな付け合わせと、アレンジ次第で
和食としても洋食としてもおいしくいただける
鮭のホイル焼き。

もちろん、鮭以外のお魚でもできますし、
お肉でだっておいしく簡単に作ることができますよ。


定番の作り方を覚えておくだけで、
たくさんのアレンジができるお料理って素敵ですね。

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