送別会の挨拶で何を話す?恥をかかないスピーチ

送別会の挨拶は送る側も主役側も、何を話したらいいの?と悩みますよね。

そして何度も台本を書いては消しを繰り返す事もしばしば。
そんな送別会の挨拶についてまとめてみました。

本日は送別会
本日は送別会 / HIRAOKA,Yasunobu

あなたが送り手の場合

まずは、あなたが送別会の幹事を任された場合です。

主役の簡単な経歴など軽く話したのち、短めの思い出話。
そして主役への感謝とエールを込めた言葉を贈ります。

途中に入れる思い出話は、主役の失敗談ではなく出来るなら主役が活躍した話や、よい所など、そうした話を入れ込むのが好ましいと思われます。

あまり堅い挨拶にする必要もありません。
また時間にすると3分程度、あまり長くだらだらと話していると、場が白けてしまいがちです。

また、退職者の身体を労る様な言葉を贈って締めくくるとよいと思います。

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あなたが主役の場合

次に、あなたが送別会の主役、送られる側の場合。

送別会を開いてくれたこと、集まってくれた方へのお礼を丁寧に述べましょう。
いつもよりも堅いかなぁというくらいで話始めるといいです。

挨拶の間に特に仲良かった同僚や後輩等の名前を個別に出すのは避けた方がよいでしょう。

皆に感謝しているという意味を含め、名前を出されなかった人からしたら「せっかく出席したのに」という気分の良くない気持ちにさせてしまう可能性も含めているからです。

もちろん、送別会の中では、できれば出席者全員に個別に挨拶し、感謝の気持ちを伝えましょう。

挨拶の中で名前を出すとしたら上司および部課長等を筆頭に、皆に感謝しているとした方がよいでしょう。
そして、冒頭以外は、少し柔らかく、最後は和やかにしめくくるといいですね。

転勤や異動の場合

送別会開催のお礼から入り、転勤・異動の場合には、いつ入社していつから転勤・異動になるのかをと合わせて転勤先や異動先を完結に説明をしましょう。

フロア内や社内での異動の場合もありますが、その際は部署や部門が変わっても同じ会社内で同じ社員であることには変わらないので、これからもおつきあいをお願いする様にしましょう。

退職する場合

退職の場合も送別会の開催のお礼から入り、いつ入社したのかまでは上記と同じで、いつ退職するのかお話をします。

その他として何年勤務をしていて、勤務中の思い出などを簡単に話した後に話して構わない範囲内で退職後の話、最後に上司や同僚等へお礼を伝えて締めくくるとよいでしょう。

順番は送り手から?主役から?タイミングは?

送り手から始め、主役は送別会の最後にという流れで行います。
大概が、乾杯の音頭の際に送り手の挨拶が入るパターンが多いと思います。

また、主役は送別会の開催場所の時間が迫って来て、そろそろお開きであるといった際に、送り手側より「宴もたけなわではございますが・・・」といった切り出しがあると思います。

幹事などから主役の挨拶を求められ、送別会を終了されるといいでしょう。

最後の挨拶になりますから、くれぐれも羽目を外しすぎないよう、飲み過ぎにはご注意ください。

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