宝くじの縦バラってどんな買い方!?バラでも前後賞?



「縦バラ」って何だ?


宝くじでいう「縦バラ」(たてばら)とは、バラ10枚のセットを3セット合計30枚連続で購入する買い方です。

具体的には同じユニットの組を連番になるようにバラで買います。

縦バラの例
  • バラ10枚 、1セット目:44組0123456、35組392867、25組211928…
  • バラ10枚 、2セット目:44組0123457、35組392868、25組211929…
  • バラ10枚 、3セット目:44組0123458、35組392869、25組211930…

この様に縦の組列(上の例では「44組」「35組」「25組」)が一緒で、番号が連番になっていることがおわかりできますでしょうか?

普通にバラではできなかった3連番がなんと10セットもできてしまうのです。

3連番ができるということは、そう!

バラでも1等前後賞が狙える!

ということです。

これを考えた方は相当頭が良いですね。


私はこの縦バラという買い方を知るまでは、いつも連番派でした…

縦バラなら前後賞を狙いつつ、バラで色々な組も楽しめそうですね。

宝くじプロ御用達の買い方である縦バラ。
注目です!

縦バラと連番はどう違う?メリット・デメリットは?


連番は同じ組の番号を連続して買う方法です。

30枚連続して買うことを「30枚通し」や、100枚連続して買うことを「100枚ぶっ通し」など面白い専門用語ができました。

今まででわずかに数字がずれただけで1等を逃してしまった苦い思い出のある方は連番が良いですね。


縦バラは、連番とバラをうまく両立させた買い方です。
メリット・デメリットをまとめてみました。

縦バラのメリット

  • バラで買うのに1等前後賞が狙える!
  • 色々選べるので、夢と希望が広がる!
  • 連番で買う場合特有の、すぐ結果がわかって萎えるのを防止!
  • 連番でもわくわくしながら長く当選番号を見られる!

縦バラのデメリット

  • 初期投資が9000円と高い(縦バラは30枚以上からしか対応していない為)

以上のように、縦バラは初期投資がかかってしまいますが、1等前後賞が狙える上、バラとしても当選の可能性があるので非常に楽しみな買い方だと思います。

ほら、連番10枚だと、当選確認もすぐに終わっちゃってつまんないじゃないですか。

バラだと前後賞狙えないし。

縦バラは両方のデメリットをうまく打ち消した買い方ではないでしょうか。

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縦バラの買い方は?




「縦バラ」って一般的に通じるんでしょうか?


実は、ほとんどの宝くじ売り場では共通用語なので、普通に「縦バラで30枚ください」と言えば店員さんが対応してくれます。


実際、近所の某ショッピングセンターの入り口の脇にある普通の宝くじ売り場で「縦バラで買えますか?」と聞いてみたら、「はい、ご用意できますよ」とすぐに対応してもらえました。


もしわからない店員さんがいたら、同じユニット、同じ組に気を付けながらバラを選びましょう。


人気有名店となると、専用に縦バラを取り置きしているようなのでスムーズに買えます。


しかし人気店ほど売り切れる場合があるので、早めに買いに行った方が無難です。


また100枚買う際は、縦バラ100枚と連番100枚は一緒の意味になるので注意してください。


次のジャンボ宝くじはぜひ縦バラで




縦バラを知ってしまったからには、ぜひ次の宝くじは縦バラで臨んでみたいですね。


いつもと違った買い方をすると、宝くじも新鮮に思えてくるから不思議です。


今度こそ当たるかも!?っていうワクワク感、たまりません!


ぜひ大きな声で「縦バラで30枚下さい」と言ってみてください。
宝くじのプロに思われますよ!

前後賞合わせて夢の6億円、人生一発逆転のチャンスです。


しかし当たってしまった事により人生が転落してしまったケースも多いので十分に計画していきたいですね。


当たった時のことは当たってから考えましょう。

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