高遠桜まつりの魅力とは?予約必須!露天風呂に浸かりながら見る桜

長野県伊那市の桜の名所「高遠桜」。
毎年桜の開花に合わせて開催される「高遠桜まつり」についてご紹介したいと思います。

近くには高遠桜を見ながら入れる露天風呂が利用できるホテルもありますよ。
例年、予約でいっぱいになるので早めの予約をおすすめします!

sakura
sakura / dice-kt

高遠桜はどんな桜?

高遠の桜は、馬の姿が桜の花に埋もれ隠れたという高遠藩の馬場でした。

明治8年に、荒れたままになっていた高遠城址に、旧藩士達が馬場の桜を移植したのが、高遠の桜の始まりでした。

高遠のさくらは、「タカトオコヒガンサクラ」で、ソメイヨシノよりも少々小さく、そして赤みのある花を咲かせ、古くから「天下第一の桜」と称され、「さくら名所100選」にも選ばれています。

高遠城址公園内には約1,500本の桜があって、県の天然記念物になっています。
また、伊那市高遠町では、「天下第一の桜」と賞されている「タカトオコヒガンザクラ」の保護育成・継承し続ける為に”桜憲章”を制定し、園内に掲げています。

高遠さくら祭りについて

高遠さくら祭りは高遠城址公園内にて4月初旬から1ヶ月の間開催され、ライトアップもされます。
入園券が必要となり、公園の各ゲートと、高遠さくらホテルで販売されます。
当日中であれば何度も再入園が可能です。


大きな地図で見る


高遠さくら祭りのご案内
http://takato-inacity.jp/h26/14-2

高遠さくら祭りの入園料

  • 個人大人(高校生以上)500円/子供(小・中学生)250円
  • 団体大人(高校生以上)400円/子供(小・中学生)200円※30人以上

伊那市の住民の場合は、無料で入園が可能です。
その際には、以下の証明書等が必要です。

  • 伊那市の住所記載のある運転免許証・健康保険証・生徒手帳・学生証
  • 住民基本台帳カード
  • その他、公的機関が発行した、伊那市の現住所が記載された証明書
  • 小学生は、保護者または同じ世帯の同伴者がある場合

上記の方法で入園が困難な場合には、伊那市役所観光課・市民サービスセンター・高遠町総合支所市民生活課窓口・長谷総合支所産業振興課、各所にて入園券の発行を受ければ可能です。

ですが、住民基本台帳カード等の提示では、信州高遠美術館・高遠歴史博物館への入館はできませんので、注意しましょう。

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高遠さくらホテルについて

高遠城址公園にもっとも近く、露天風呂に浸かりながら桜見物が出来ると人気のホテルです。
桜の開花頃には予約がいっぱいになってしまいます。

宿泊料金は2名以上からになり、大人1泊2食つきです。
なお、入湯税が別途150円が必要になります。
1名からでも利用は可能ですが、1,000円(休み前、特別期間は2,000円)の割増料金が追加されます。

宿泊料金

観桜期である4月については、18,500〜20,500円です。

日帰り入浴

大人800円/小人500円
利用可能時間は、10:30〜20:00までです。
ただ、繁忙期は15:00までになる事もあるそうなので、事前に確認をしておきましょう。

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