梅ジュースの作り方!私流☆梅ジュース作成過程まとめ

疲れを取り、体にも良いクエン酸が豊富な梅。

梅ジュースを常備しておけば、いつでも手軽に飲めるので私はそうするようにしています。

作ってみると割りと楽しい梅ジュース。
私流の梅ジュースの作り方をまとめましたので、参考にしてみてくださいね!

梅酒と梅ジュースを仕込む (2012/6/17)
梅酒と梅ジュースを仕込む (2012/6/17) / yto


梅ジュースを仕込む季節は?


青梅がスーパー等でも出回る6月頃に漬けます。

熟しているものではなく、固い青い梅を使います。
焼酎漬けなどを作るものと同じ物を用意してください。

傷や虫食いなどがない青梅を用意しましょう!

用意するものは?


梅ジュースの材料は、そんなに必要じゃありません。
実際にはこんな感じ。

  • 青梅・・・1kg
  • 氷砂糖・・・1kg ※グラニュー糖でも可能
  • 広口ビン・・・3L容量
  • 消毒用のアルコールもしくは焼酎・・・少々

梅ジュースを作る前に下準備!


ヘタ部分を竹串や爪楊枝で取り除いた後、水洗いをしきれいな布巾で水気を取ります。
保存する瓶は、熱湯殺菌後にアルコールや焼酎など染込ませた布巾で拭いておきます。

長期保存するものは、必ずといっていい程、殺菌は欠かせません。
殺菌は必ず行いましょう!

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早速、梅ジュースを作りましょう!


小難しそうに思える梅ジュースの作り方ですが、簡単に説明すると、

保存瓶の中に「氷砂糖→梅」を順に入れるだけ。

以上!

とは言っても、放ったらかしでいいわけではなく、1日に2〜3回ほど容器ごと持ち、中身を混ぜてあげます。
すると、1週間程度で8〜9割がたシロップが上がって来ます。

だいたい2週間程度で梅ジュースとして飲む事ができるようになります!

ちなみに、この梅ジュースは半年を目処に飲み切るのがよいそうです。

また、シロップに漬かったままの梅は、2ヶ月程度で渋みが出て来ますので、1ヶ月〜1ヶ月半で取り出します。

その際の梅は、実だけを細かくして梅ジャムにするとか、焼き菓子に混ぜ込んだり、そのまま食べるといった楽しみ方も出来ますよ!

他の梅ジュースの作り方


梅を24時間冷凍した後、工程は同じく氷砂糖等で交互に漬ける方法があります。

梅シロップがあがってくる早さは早く、最終的に気温などにも寄ると思いますが、1〜2週間程で完成といったところです。

材料を見ていただければわかりますが、梅と砂糖は1対1なので、ちょっとだけあればいいんだよなぁ〜と思うのであれば、必要量の梅と砂糖だけで作れてしまうので、簡単ですね。

出来上がったシロップの保存方法は?


鍋にシロップを移して、沸騰しない程度に温めると、発酵を止めることができます。

殺菌した密閉瓶に戻し、冷ましたら冷蔵庫や冷暗所などで保管で半年程楽しめる様です。

炭酸やミネラルウォーターで割ってもよいですし、ゼリーなどのお菓子作りにも重宝しそうですね!

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