予防接種で副作用!?熱が出ちゃったときのお話


予防接種を打つ際にそのワクチンの説明書を読み、
予診票記入しますよね?

簡単に考えちゃっていますが、
もし、自分の子に副作用が起こってしまったら…

慌ててしまわないようにしっかり知識を持っておきましょう。

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影響が出やすい予防接種は?


予防接種の副作用

ほとんどの予防接種に副作用は見られますが、
特に気を付けなければならないのが
季節性インフルエンザの予防接種です。

ワクチンを製造する過程で発育鶏卵が使用されるそうで、
鶏卵・鶏肉にアレルギーがある人は接種をすることができません。

予防接種の影響が出るとしたら、いつ?


予防接種の影響は?

予防接種での副作用は、
接種後、約30分以内に起こることが多いそうです。

しかし、生ワクチンでは4週間、
不活化ワクチンでは1週間、副作用の症状が出る可能性があります。

その期間は、子どもの体調を気を付けてあげる必要がありますね。

予防接種の接種間隔がこのように定められているのは、
副作用の可能性を考えてのことなんですね。

病院へ行くべき?それとも…


予防接種による副作用は、大きく分けて3つあります。

1つ目は通常でも見られる反応。


ワクチンの種類によって症状は様々ですが、
発熱、接種箇所が赤くなる、腫れ、しこり、発疹がみられます。

私もインフルエンザの予防接種をすると必ずこれらの反応が出ます。

痒くて痒くて仕方ないくらいですが…
これも副作用の一種だったんですね。

しかし、これらは数日以内に自然に治るので、
まあ、心配はいりません。

2つ目は重い副作用。


接種後、大量の汗が出る、嘔気、嘔吐、顔が腫れる、
蕁麻疹がでる、呼吸困難などのアレルギー反応を起こした場合です。

この反応は、アナフィキラシーと言われます。

アナフィキラシーは、予防接種だけでなく、
食物アレルギーを持つお子さんにも同じ反応が現れます。

アナフィキラシー、高熱、ひきつけを起こした場合は、すぐに病院に!

3つめは紛れ込み反応。


予防接種後、1週間から4週間は、
副作用の症状が出る可能性があります。

我が家の子どもたちも、ちょうどそれくらいの時に
発熱したことがありました。

その時は予防接種による副作用かもしれないし、
風邪のウイルスが体内に入ってしまったことによる
発熱なのかもしれないということでした。

数日後には解熱し、咳や鼻水などその他の症状もなかったので、
結局、何が原因なのかはわからないままです。

これからの季節、様々な感染症が流行します。

我が家の子どもたちのように症状が軽ければ、
副作用なのか感染症なのかわからないということも出てきます。



予防接種後の生活で気をつけたいこと


予防接種後の注意点

予防接種の後は接種箇所を清潔にしておかないといけません。

お風呂は普段通り入れますが、
接種した部分をこすらないようにします。

それから、よく、育児書などに

「予防接種後は激しい運動は避ける」

と書いてありますが、これは子どもたちにとっては
とても難しいことで…

「せめてどこにも出かけずに家にいる」

という解釈に私は勝手にしています。

でも、この「激しい運動は避ける」というのは
とても大切なようで…

私の実体験なのですが、地域スポーツに通っていた私は、
接種後にバドミントンをしました。

その時は何ともなかったのですが、
2時間後家に帰ってくるなり身体が熱くなり、
物凄い嘔気に襲われました…

嘔吐することはなかったのですが、
今思うと明らかに予防接種の副作用ですよね。

予防接種の副作用の注意点のまとめ


予防接種は子どもや私たち自身の身体を守るために必要なもの。
ただ、最低限の知識が無いと大変なことになってしまいます。

特に子どもの予防接種をする際には、
正しい知識を持って、接種間隔を守り、
スケジュールを立てることが必要不可欠。

生まれてすぐの予防接種ラッシュは本当にかわいそうですが…

我が家も2歳の娘が水疱瘡の予防接種を控えています。
きっと病院中響き渡る声で泣き叫ぶんだろうなぁ…トホホ

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