横浜開港祭はじめてガイド!花火大会の穴場スポットは?

横浜のお祭りの1つでもある「横浜開港祭」。

その名の通り、横浜港の開港を祝うお祭りなんだろうなと思っていましたが、深いところよく解っていませんでした。

そこで、横浜開港祭について調べまとめてみました。

横浜 開港祭・・・のリハーサル
横浜 開港祭・・・のリハーサル / towser5536


そもそも由来は?歴史は?


横浜開港祭は、安政6年(1859年)6月2日に開港した、横浜港の開港を祝う行事。

開港時には特に祝いの行事は行われなかった様ですが、翌年の同日に開港1周年を記念して祝ったのが始まりと言われています。

現在は、6月2日もしくは、その前後に開催されています。


会場はどこ?


横浜開港祭は、みなとみらい21地区や、山下地区・新港地区・臨海パーク周辺で盛大に行われます。

最寄り駅は次の通りです。

  • みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩5分
  • みなとみらい線 新高島駅から徒歩10分
  • JR 桜木町駅からですと徒歩15分

花火大会の時間、打ち上げ場所は?


花火だけじゃなく、光や音、そして水のショーでもありますが、毎年目玉にもなっている「ビームスペクタクルinハーバー」。

当日の天気や、状況にもよりますが、打ち上げ開始時刻、および打ち上げ場所は以下の通りです。

  • 打ち上げ開始時刻→20:20
  • 打ち上げ場所→臨海パーク前海上

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どこから見える?穴場的スポットは?


確実に見る方法


臨港パーク特設会場内に、有料席が用意されています。
毎年5月に入ると、チケットぴあ等で、前売り券が発売されます。


  • 特別観覧席(ペア椅子席2日間共通券)40,000円※2名分当日座席指定券と引き換え
  • ペア観覧席(芝生席)6,000円※2名分/ブロック内自由・エアークッション付

違った目線で見る方法

過去の情報になりますが、2013年には、海から花火をみることができるクルージングがあったようです!
ちょっと変わった花火見物をしたい方には、船上クルーズを楽しみながら花火見物なんていかがでしょうか?

バイキング形式で食事を楽しみながら、花火見物も楽しそうです♪

今年もそういったプランが用意されているといいのですが。。。


お金をかけずに見る方法


ベストスポットと言われる場所は複数あり、ただ、実際に出かけてみなければ解らない部分もあるのですが。

公式として情報をあげている事はなく、横浜開港祭の花火大会に毎年出かけられる方々や、地元の方々などの情報は、ネット上で多く見かけます。

その中でも、山下公園や、山下埠頭、大桟橋、新港パーク、横浜マリンタワー展望フロア、みなとの見える丘公園などが口コミでも話題に挙がっているようですね。

ただ、臨海パークや、新港パークは打ち上げ場所からもほど近いため、場所取りを早々に行わないといけなかったりすると思います。

また、神奈川というところは隆起した土地も多いです。

ちょっと遠くにはなりますが、少し高台の場所などからでも遠くに花火を見ることが出来るらしい、野毛山公園元町百段公園なども候補として挙げられています。

花火を楽しむ際には、譲り合いとゴミの始末はきちんと行いましょう。

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