ゆで卵のベストな茹で時間!半熟卵も上手に手軽に!

ゆで卵が大好き!と言う方って多いですよね。

ゆで卵と言っても、好みの固さがあって、
実はとても奥が深いといいますか、
難易度の高いお料理のひとつだと私は思っています。

私はトロトロ半熟が好きですが、
みなさんの好みの固さは!?

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半熟卵の基本的な作り方


「ゆで卵は水から茹でる」

・・・そう小学校の家庭科の授業で
習いませんでしたか?

でも、本当は沸騰したお湯に直接入れる方が好みの茹で加減のゆで卵が作りやすいそうです。

また、沸騰したお湯に直接入れることによって、
卵が浮き黄身が片寄るのを防いでくれるそうです。



半熟卵を作ってみよう~準備編~


半熟卵は常温から

卵は冷蔵庫から出して常温(室温)に戻しておきます。

ここからが本番。

お鍋に水と塩を入れます。

塩を入れると、万が一殻にヒビが入っても
卵白が流れ出てしまうのを防いでくれます。

卵は特に何もしなくても問題ありませんが、
より綺麗に作るには

  • 鍋に入れる前にお水をかける
  • 卵の底にほんの少しだけ針で穴をあける

といった下準備が必要です。

それでも、万が一、卵にヒビが入ってしまった場合は、
お酢を入れると白身が固まります。

お酢を入れても味は変わりませんので
ご安心ください。

半熟卵を作ってみよう~実践編~


ゆで卵の作り方

卵を1つずつレードルやスプーンに乗せて
沸騰したお湯に素早く静かに入れます。

そして、時々レードルでそっと転がしながら
黄身が中央に来るようにします。

黄身が片寄ってしまうと、
殻をむくときに白身が割れてしまうので
しっかりと黄身は真ん中にしておきたいですね。

茹で時間は正確に計ることが大切です。


卵を鍋に入れてから6分で火を止め
1分くらいそのままお鍋の中に浸しておきます

その間に氷水を用意します。

時間になったらレードルでお鍋から卵を取り出し、
氷水に投入します。

この時、必ず氷水にしてください。

氷水に浸すことによって中身が締まり、
殻との間に隙間ができてきれいに殻を剥くことができますよ。

そして、氷水の中で卵の頭と底に
ヒビを入れてから殻を剥くと白身が割れず、
ツルッとキレイに殻を剥くことができます。

お試しあれ!

半熟卵の応用は?


私が半熟卵を作るのは、
必ずと言っていいほど「煮卵」にするときです。

半熟卵を作っておいてから、
醤油、みりん、砂糖を合わせて卵を漬け込みます。

途中で卵を転がして
まんべんなくタレが染みるようにしながら、
冷蔵庫で半日から1日でおいしくできあがります。

煮卵はラーメンや丼物のトッピングとして
もってこいですよね。

また、旦那様の晩酌のおつまみにもできて一石二鳥。

ただ、本当にゆで卵って難しい。

毎回毎回、同じ固さにならないんですよね・・・

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